名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ アコヤ真珠

一昔前までは、真珠のネックレスと言えば買う時高くて売る時安くなる商品の筆頭に挙がっていました。
しかし最近は、また真珠の人気が上がってきておりモノによっては高額査定する商品も出てきています。

真珠と言っても色々な種類がありますが、今日はアコヤ真珠についてお話します。
日本で養殖された真珠のことを「アコヤ真珠」とか「和珠(わだま)」と言います。
有名な養殖地としては、三重県の伊勢志摩や愛媛県の宇和島などがあります。
最もポピュラーな真珠がこのアコヤ真珠です。
このアコヤ真珠ネックレスはよく冠婚葬祭の時に身に着ける機会の多い商品です。

そのアコヤ真珠の中でも特に高額査定になる真珠があります。
それは真珠の鑑別書の備考欄などに「花珠」という記載のあるものです。

名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ 花珠
通常の真珠の鑑別書には「アコヤ真珠と認む」というように真珠に間違いありませんという記載のみになっています。
しかし、アコヤ真珠の中でも一定基準の条件をクリアしたものにはグレードの高い真珠であるという印として「花珠」という記載がされています。
ただ、それぞれの鑑別機関でその基準が違うので信頼のおける鑑別機関の鑑別書の付いたものが高価買取の対象になります。
ちなみに真珠の有名な鑑別機関は「真珠科学研究所」や「真珠総合研究所」などがあります。
あと、鑑別機関ではありませんが、「ミキモト」や「田崎真珠」などの保証書もそのブランドとして一定基準以上のパールのみを使用している証となるのでその2社の保証書は鑑別書以上に価値があります。

このように「花珠」と言っても鑑別機関によって基準がはっきりしていない為、真珠科学研究所は2009年より鑑別書の様式変更し、ただの「花珠」から「オーロラ花珠」という記載に変更されました。

名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ オーロラ

当店でも真珠の預かりや買取をしますが、真珠と一緒に鑑別書をお持ち頂くことは少ないです。
せっかく花珠という記載のある鑑別書があるのであれば一緒にお持ち頂いた方が高額査定になりますので忘れずにお持ちください。