オリンピックとオメガ

昨日のスキージャンプの高梨沙羅選手の銅メダルは良かったですね。

前回のソチでは惜しくも4位でしたのでメダルが取れてほんとに良かったです。

沙羅ちゃんと言えば昨年のニュースになりますが、

「オメガ(OMEGA)」が、高梨沙羅選手に

激励の意を込めて記念時計

「シーマスター アクアテラ “ピョンチャン 2018″リミテッド エディション」を

贈呈したというニュースがありました。

実は

このオメガはオリンピックの公式タイムキーパーを務める会社なんです。

それも今回のピョンチャンオリンピックが28回目になるそうです。

1932年のロサンゼルス大会から始まったということで

オメガとオリンピックの歴史は長いんですね。

スターティングピストルや競泳用タッチパッド、

1秒間に1万フレームのデジタル画像を撮影できる

写真判定カメラ「スキャン Oビジョン ミリア」など、

いずれも時代の最先端をいく

計時装置ばかりを開発したメーカーです。

2020年の東京オリンピックもオメガに決まっていますし、

もっと先の話をすると

2032年までの契約ももう済んでいるそうです。

オリンピックの陰にはオメガの技術が隠されていたんですね。

今回はそのオメガから発売された

オリンピック限定モデルの紹介です。

オメガ シーマスター

シーマスター オリンピック ゲーム コレクション

ピョンチャン 2018 リミテッドエディション

522.32.44.21.03.001

韓国の国旗のカラーである

ブルーとレッドを基調としたモデルです。

定価は740,000円(税別)。

オメガ アクアテラ

もう一つは

シーマスター アクアテラ

ピョンチャン2018 リミテッドエディション

522.10.42.21.03.001

ミニッツトラックに描かれたオリンピック五輪の5色を使った

「PYEONGCHANG 2018」の文字が特徴で、

「18」の数字が18分位置とぴったり一致する

デザインになっています。

定価は640,000円(税別)。

2016年発売ということですので

在庫はもうないかもしれませんが、

ネット通販ではまだ少し販売しているお店はありました。

勿論、シーマスターは人気モデルですし、

オリンピック限定ということで

生産本数も限られていますので

買取価格は高値になります。

ちなみに買取上限価格は定価の半額くらいとなります。

ご不用になった物は「買取」を、

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。