質屋川柳(6)

名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ 店長似顔絵 ちょっと前からサラリーマン川柳に対抗して

質屋川柳を書き始めました。

サラリーマン川柳のように面白いわけではありませんが、

質屋のあるあるを川柳にしてみました。

以前はアメブロで書いていましたが、

今回は七つ屋ブログで書きます。

それでは一句。

 入りにくい
暗い怖いは昔の質屋

「質屋」は鎌倉時代から続くとされる業態で、

江戸時代には庶民の間で身近な金融業として

利用されていました。

しかし、昭和の後半になると

消費者金融で気軽に借り入れできるようになり、

質屋を利用する人は減りました。

その時代の質屋のイメージが

路地裏の隠れたところに立地して、

薄暗い店内にちょっと怖そうなおじいちゃん店主が

接客するといったイメージが今日まで定着しています。

しかし、最近の質屋は繁華街にも多く出店していて、

ブランドバッグや宝石を販売する店舗を併設していいるお店も多いです。

質のヤマカワでも販売店舗を併設していて入りやすいお店になっています。

今回の川柳は、

昔の質屋のイメージを払拭して、

最近の質屋は明るく入りやすいお店になっていますよ

という宣伝でした。
質まる-あいさつ

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