これ本物ですか?

確かな鑑定眼で高額査定

先日、この品物を本物かどうか見て欲しいというご来店がありました。

最近は、ネットで購入したり

メルカリなどのフリマアプリを利用して

個人間売買で購入する人が増えています。

その為、購入したものの

はたしてこの商品が本物か偽物か分からず不安になって

お持ち頂くお客様が増えました。

結論から言うと、

本物かどうかという質問に対しては

質屋で真贋判定をすることは出来ないのです。

ブランド品の真贋は

それぞれのブランドのブランドホルダーが決定します。

それ以外の部外者が真贋判定することはないんです。

なので、質屋で真贋判定をすることは出来ないんです。

質屋はあくまでも買取値段をつけることしかできないんです。

その為、値段の付かない物は偽物の可能性が高いということになります。

ただ、それもはっきりしておらず、

本物でもギャランティカードの無いものは

扱わないという商品もありますので

一概に値段がつかないから偽物とも言い切れません。

やはり、商品を購入する時は、

信頼の置けるお店で購入することが一番だと思います。

フリマサービスが急速に増えている中、

トラブルも頻発しており、

国民生活センターが注意を呼びかけています。

2017年度の相談件数は3,330件と

5年前に比べて20倍に急増しています。

商品を送ったのに届かないと言われたり、

購入したブランド品が偽物だったりという

相談が多いそうです。

フリマサービスの運営会社に訴えても、

トラブルは当事者同士で解決するように求められるそうです。

フリマアプリは気楽に売買できる半面、

素人同士の商取引になる為トラブルも当然多くなります。

フリマサービスもよく勉強してから始めることをお勧めします。