お・も・て・な・し

おもてなし

2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致の際に

滝川クリステルさんがプレゼンの時に使った

「おもてなし」という言葉が

2013年の流行語に選ばれたのが5年前にもかかわらず

ついこの間のように感じられるのは

この言葉がとても心に刺さったからだろうと思います。

この「おもてなし」という言葉は、

もてなすの丁寧語であると同時に

表裏なしという意味合いも持っています。

つまり、この「おもてなし」とは、

ただ単にマニュアル通りに接客するのではなく、

表裏の無い心を持ってお客様をもてなすことが出来て初めて

おもてなしとなる訳です。

質屋も接客業です。

いくら査定金額が高くても感じの悪いお店には2度と行く気がしなくなると思います。

また、想いのこもった大事なお客様の品物を

ぞんざいな扱いをしていてはお客様もいい気持ちではいられません。

また、初めてお店を利用する時は

どんなお店なのかが分からないので少し不安な気持ちもあると思います。

そういった、お客様の気持ちを出来るだけ汲み取ることが出来るように

質のヤマカワでは「おもてなし」の心でお客様に接したいと考えています。

質のヤマカワでは、この「おもてなし」をスローガンとして

これからもお客様の気持ちを最優先に考える接客を極めていこうと思います。

おもてなし 質屋

そこで私なりに質屋における「おもてなし」の頭文字を

一文字ずつの言葉に合わせて考えました。

・・・想いと共に大事な物を査定させて頂きます。

・・・モノの価値を見極める力「鑑定力」を向上させて高額査定を心がけます。

・・・手軽でスピーディにご利用いただけるようなシステムづくりをします。

・・・何にでも対応できるような商品知識を向上させます。

・・・質屋を利用したくなるように多くの情報発信をいたします。

質屋としての「おもてなし」を肝に銘じてこれからも

質のヤマカワを営業していきますので是非一度お店に足をお運びください。

ご不用になった物は「買取」を、

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。

しちまる おもてなし