自宅に眠っているおたから、今おいくら?

モノには流行があります。

そして、その流行はいつ来るかは分かりません。

20年以上前に販売されていたモデルが

年月を経てまた人気になる商品もあります。

今回はそんな商品のご紹介です。

25年前くらい前にルイ・ヴィトンのバニティバッグが人気となりました。

ルイ・ヴィトン エピ カンヌ

名前はカンヌと言ってレザーで作られたエピラインのバニティバッグでした。

当時はバニティバッグが流行っていて、

シャネルのキャビアスキンバニティバッグも人気商品の一つでした。

そのカンヌが現在再び人気商品となっています。

なぜカンヌは再び人気商品となったのでしょうか?

おそらく、現在現行型としてルイ・ヴィトンで販売されている

カンヌに理由がありそうです。

ルイ・ヴィトン 新型 エピ カンヌ

現行型のカンヌには旧型のカンヌとは違いショルダーストラップが装備されています。

販売価格は日本定価¥311,040(税込)です。

ちょっと気軽に買える値段ではありません。

旧型のカンヌは当時の日本定価で10万円を切る値段で販売されていましたので、

その値段から考えるとかなり高額になっています。

その為、新型よりも安価で購入できる旧型が再び人気が出たと考えられます。

以前の七つ屋ブログ

「価格が高騰するブランド(ルイ・ヴィトン編)」でも

旧型が高騰する商品もあります。

もしカンヌが押し入れで眠っている人は、売却を考えても良いかと思います。

25年も前の商品ですからかなり劣化していて、

中がベタベタになっているものもあると思います。

「もうこの状態では売れないから捨ててしまおう」

と考える前に一度店頭にお持ちください。

意外と高額査定が期待できます。