マグロと純金 高いのはどっち?

大間産まぐろ

今日から仕事始めという人も多いかと思います。

2019年のスタートですね。

幸先の良いスタートを切ったのは大間の漁師さんではないでしょうか。

5日に豊洲市場で新春の初セリがありまた。

築地市場から移転して初めての正月であり、

平成最後の正月でもある初セリでした。

毎年高値が話題になる生の本マグロですが、

今年は桁違いの金額で落札されました。

大間産の278キロの大物が

史上最高値の3億3360万円で落札されました。

落札したのは、すしざんまいの社長でした。

1キロ単価はなんと120万円です。

質屋の店主的に考えると、

ついグラムいくらと考えてしまいます。

この大間産のまぐろのグラム単価は1,200円になります。

今日の金相場を調べるとグラム単価4,521円(税抜)。

プラチナは2,964円(税抜)。

マグロの1グラムと言えば、

食べたか食べてないか分からないくらいの量なのに

1,200円/gというのは凄い値段です。

同じ金額とまでは行きませんが、かなりの高値です。

ただ、金相場やプラチナ相場は変動するので

マグロと同じグラム単価1,200円という

時代がなかったか調べてみました。

金インゴット

すると、2001年11月に

金相場がグラム単価1,200円(税抜)

を切るという時代がありました。

なんとまぐろより金相場の方が安いという時もあったんですね。

金相場が変動することは皆さん知っていますが、

これほど相場の差があるとは思わなかったのではないでしょうか?

過去の金相場も気になりますよね。

それはまた後日七つ屋ブログでご紹介します。