質のヤマカワの歴史

昔の質屋

(イメージ画像)

 今日は、質のヤマカワの歴史についてお話します。

私は質のヤマカワの三代目になります。

ことわざ「三代目は、身上(しんしょう)を潰す」と

ならないように日々精進しております。

初代は私の祖母が昭和28年に質屋として創業しました。

当時の屋号は「㈱二川屋(ふたがわや)」でした。

元々我が家は、祖父が豆腐屋を営んでいました。

その時に祖母は他の質屋さんでお手伝いしていました。

そして、祖母が自分で商売を始めたいというところから

質屋を始めたのがきっかけです。

当時の質草としては、

衣類や着物が多く、

金額も少額融資がほとんどだったそうです。

そして、昭和37年に私の父が

質屋とは別で販売店を始めました。

販売商品としては、

中古の電化製品や宝石・貴金属が多かったようです。

その後、私の母が平成3年に

二代目として祖母から受け継ぎました。

その時に社名を㈱質のヤマカワに変更しました。

本当は「山川質店」という社名にしようと思ったのですが、

「質のヤマカワ」という社名になりました。

それはなぜかと言うと、

当時は電話帳広告が一番認知度の高い広告でした。

その電話帳の掲載順位は、

五十音順に掲載するので

「や」で始まる屋号だと掲載順位が下がってしまうので、

順位を上げる為に「し」で始まる質のヤマカワにしたんです。

引越し屋さんで

「アート」や「アーク」などの社名が多いのと同じ理由です。

当時の質草としては、

電化製品や宝石・貴金属が多く、

まだブランドバッグは主流ではありませんでした。

そして、平成19年から

三代目である私と妻が主に経営をしています。

このような流れで現在に至っているのです。

名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ 店長似顔絵

当店は平成15年に店舗をリニューアルオープンして

明るく入りやすいお店にしました。

そして、女性スタッフが常駐しているので

女性客にも安心してご来店頂ける環境になっています。

アクセスは、地下鉄桜通線「車道」駅1番出口から

北へ100mの立地です。

駐車場も完備しています。

是非一度ご来店をお待ちしております。