自宅に眠っているおたから、今おいくら?(パート3)

今日は、C.Dior バッグのご紹介です。

モノには流行があります。

そして、その流行はいつ来るかは分かりません。

今回はそんな商品のご紹介です。

20年前に販売されていたモデルが年月を経て

また人気になる商品もあります。

1999年にアーティスティック ディレクターを

務めていたジョン・ガリアーノが、

乗馬の世界から着想を得て誕生したのが

当時のサドルバッグでした。

サドルバッグ 旧型

発売されると、世界のセレブに愛され

人気モデルとなりたくさんのサドルバッグが

売れました。

その半面、中古市場では売れ過ぎの

需要過多になり相場は下落していました。

それが、現在再び人気商品となって

中古市場で「アツい」状況にあります。

なぜこのサドルバッグが再び人気商品となったのでしょうか?

その理由は現行型で発売されているバッグに理由があります。

2018年秋冬コレクションから販売されているバッグがこちら。

サドルバッグ 新型

オブリーク サドル(SADDLE)バッグ です。
国内定価 32万円

 

似てるでしょ。

遠目では区別がつかないくらいです。

そうなんです。

現在、20年前のサドルバッグが

リバイバルで発売されたんです。

ちょっと気軽に買える値段ではありません。

新型のサドルバッグ人気に引っ張られ、

旧型も再び人気が出たと考えられます。

以前の七つ屋ブログ

価格が高騰するブランド(ルイ・ヴィトン編)」でも

旧型の価格が高騰する商品もありました。

もしディオール サドルバッグが

押し入れに眠っている人は、

売却を考えても良いかと思います。

20年も前の商品ですから程度の悪い状態の物もあるかと思います。

「もうこの状態では売れないから捨ててしまおう」

と考える前に一度店頭にお持ちください。

意外と高額査定が期待できます。

バックナンバーはこちら

自宅に眠っているおたから、今おいくら?(パート1)

自宅に眠っているおたから、今おいくら?(パート2)