東海3県主婦層のフリマアプリ利用アンケート

アンケート

OKB総研が発表したアンケート結果によると、回答した東海三県などの主婦の半数が中古品売買の経験があった。その際、二十、三十代では「メルカリ」などスマートフォンの「フリーマーケットアプリ」の利用率が高く、若年層への浸透ぶりが浮き彫りになった。 (中日新聞より)

アンケート結果によると

主婦の半数が中古品売買の経験があった。

この結果は、

リサイクル業界にとっては良い結果と言えます。

一昔前までは、

中古品に対する抵抗感を感じる人が多かったのが、

そういった中古品に対するハードルが下がったということになります。

フリマアプリ データ

ただグラフでも分かるように、

年代別でみると、

20代、30代は「中古品取扱店舗」の割合より

「フリマアプリ」を利用する層の方が多い

というのは少し残念な結果です。

この結果だけをみると「中古品取扱店舗」にとっては

かなり残念な結果ですが、

売る理由のアンケート結果をみると

まだ望みもあるように感じます。

それは、売る理由の一位が

「捨てるのがもったいない」の76.2%で、

二位の「お金が欲しい」の32.7%を

大きく上回っている点です。

これは、不用品はフリマアプリを利用するが、

高額品はフリマアプリではなく実店舗を利用する

と言い換えられます。

フリマアプリの主力商品は本や古着ですが、

質屋の主力商品は、

宝石・貴金属、ブランドバッグ、腕時計などです。

ユーザーもこれらの使い分けで

便利に利用して頂ければ良いかと思います。

タイプ別にみる 質屋VSフリマアプリ

もご参考にしてみてください。

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