町中華(まちちゅうか)

中華

最近、町中華(まちちゅうか)が流行っているそうです。

ちょっと聞きなれない表現ですね。

「町中華」とは、

古き良き昔ながらの街に根づいた中華料理店のことでなんです。

これは、チェーン店や有名店ではなく、

個人経営のお店が基本になっています。

安くて、美味しくて、ボリュームがあって、

気軽に通える「町の中華屋さん」が「町中華」なんですね。

「町中華」があるなら「町質屋」があっても良さそうですが、

「町質屋」のブームはまだ来ていないようです。

というか、来ることはないかもしれません。

なので勝手に「町質屋」の条件を考えてみました。

おもてなし 質屋

町中華の条件は、

1.安い
2.美味しい
3.ボリュームがある
4.気軽に通える

です。

それを質屋に当てはめると、

1.高額査定

安く食べれるのを質屋に置き換えると、

高価買取であり、預かりも高額査定をすることになります。

2.顧客満足度が高い

食事で美味しいということは、

満足度が高いということですから、

質屋で顧客満足度が高いというのは

値段以外には接客が良かったということになります。

さらにプライバシーが守られているより満足度も上がります。

因みに質のヤマカワでは個室対応になっていますので

プライバシーも守られ、満足度もアップします。

3.取扱い品目が多い

ボリュームがあるということは

量が多いということですから、

質屋で言えば、取扱い品目が多いということになります。

4.気軽に通える

気軽に通えるは質屋でも同じです。

特に質屋は暗くて入り難いイメージがあるので、

明るくて入り易いお店は

ポイントが高いです。

こんな感じが「町質屋」の条件になります。

町質屋ナンバーワンになれるように頑張ります。