新ドラマ「TWO WEEKS」で気になること

7月に入り新しいクールのテレビドラマが始まりました。

私はテレビドラマが好きで、

新しいドラマがスタートした時には

すべて録画して、第一話を観てから

継続して観ていくかを決めています。

今回のドラマで気になったのは「TWO WEEKS」ですね。

2weeks

ストーリーも良いのですが、

三浦春馬さんが演じる主人公の結城大地は

質屋の店長役というのが一番気になる点です。

なかなかドラマで質屋って出てこないですよね。

たまにドラマで出てきたと思ったら

だいたい質屋の店長は60歳くらいのおじいちゃんが

老眼鏡を少し下げて掛けていて、

暖簾をくぐって少し暗めの店内に

無愛想な感じで居るという設定が多いと思います。

それが今回のドラマでは、

主人公は若いイケメンの店長で

二人の従業員も若くてイケメンでした。

時代が変わったのでこういう設定になったのでしょうか?

実はこの「TWO WEEKS」は

韓流ドラマのリメイク版なんですよね。

韓国版でも主人公は質屋の店主だったので

そのままの設定で日本版も質屋の店長という設定になりました。

なので、日本の質屋のイメージが変わったのではなく、

韓国のイメージのまま日本版でも同じ職業になったという事でした。

韓国にも質屋はあります。

カジノがある江原ランドの近くに質屋が多かったり

ソウルの中心である江南( カンナム)地域にも多かったりと

日本の下町の質屋さんとはかなりイメージが違います。

今回のドラマの主人公の結城は8年前に人を刺して

5年間服役したという設定になっていますが、

日本の質屋では”執行を受けることの無くなった後、3年を経過しない”と

質屋を営業できない法律になっていますので

今回の設定だと微妙な感じになります。

色々な国に質屋(pawn shop)はありますが、

それぞれの国によって質屋のイメージや

質屋の利用の仕方など違いがあるようです。

ドラマ「TWO WEEKS」がどんな展開になるのか?

今後も観ていこうと思います。