アドレスホッパーの心配事

アドレスホッパー

 

先日、テレビでアドレスホッパーの話をしていました。

アドレスホッパーとは、

アドレス=住所

ホッパー=転々とする人

です。

簡単に言うと、

家を持たずにホテルや友人宅などを転々としている人のことです。

家に住めないのではなく、

定住を持たないことにより

全国各地を飛び回ることが出来るのが

最大のメリットになります。

その番組ではアドレスホッパーの集まりがあって、

交流を深めているのを放送していました。

インタビューに答えていた人の職業は、

マーケティング業の人が多かったです。

全国をフットワーク軽く飛び回れるの

でマーケティング業に適しているのでしょう。

最近の若者はそういったライフスタイルを

選択する人たちが増加していますという内容でした。

質屋的にひとつ気になることがありました。

初めてのお取引の時に必要なもの

それは、「公的証明書はあるのかなー?」です。

買取や質預かりを初めて利用して頂く時に

公的証明書が必要です。

質屋では、公的証明書が無いとお取引をすることが出来ません。

公的証明書は、本人確認と現在どこに住んでいるかを確認する証明書です。

アドレスホッパーの人達は

免許証やパスポートなどの公的証明書を持っているのでしょうか?

住所が無いと公的証明書の発行が出来ないのでは?

と心配しました。

そんな心配はご無用でした。

アドレスホッパーの場合、

拠点が実家であったり事務所であったりがほとんどのようです。

そこに住民票があるので公的証明書の発行は問題なさそうです。