葬式の時に着けて良いネックレス

喪服

たまにお客様から

「葬式の時ってどんなネックレスなら大丈夫なの?」

と聞かれることがあります。

今日は葬式の時に着けてよいネックレスは何か?

のお話です。

葬式の時は喪服を着用します。

和装の場合は、ネックレスを着けることが出来ませんし、

アクセサリーを着けてはいけないことになっていますので、

今回は洋装の時のお話です。

喪服の時に着用するネックレスで

最もベストなチョイスは

真珠

アコヤ真珠のネックレスになります。

アコヤ真珠とは、

和珠と言って日本で養殖された真珠のことです。

皆さんが一番持っているのが

このアコヤ真珠ではないでしょうか?

アコヤ真珠の珠の大きさは、

7ミリから9ミリ前後がほとんどです。

大きすぎては華美になってしまうので

そういう意味でもアコヤ真珠が最適です。

次にブラックパールやグレーはどうでしょうか?

ブラックパールもグレーパールも着用オーケーです。

但し、大きすぎるのは華美になってしまいます。

黒蝶真珠であれば、9ミリから11ミリが最適です。

それと、バロックはカジュアルになってしまう為お控えください。

葬儀の時に真珠のネックレスなら着けても大丈夫ということは分かりましたが、

ひとつパールネックレスの注意点があります。

それは、2連以上のネックレスとロングネックレスは着用できません。

2連以上は、不幸を重ねるという意味合いでダメです。

ロングネックは、悲しみを長びかせるという意味合いでダメです。

 

パールネックレスは冠婚葬祭に最適なネックレスです。