新語・流行語は時代と共に

流行語大賞

『新語・流行語大賞 2019』の年間大賞に

「ONE TEAM」が決定しました。

やはり今年はワールドカップラグビー日本大会 一色でしたからね。

トップ10には「計画運休」「軽減税率」

「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「タピる」

「#KuToo」「◯◯ペイ」「免許返納」

「闇営業」「令和」が選出されました。

「#KuToo」なんかはあまり聞いたことがなかったのですが、

トップ10なんですね。

そこで自分にも身近な

流行語があるか考えてみたところ・・・

 

ほとんどありませんでした。

やはり流行語は有名人がぽろっと言った一言や

若者が作り出す言葉などが選ばれますね。

若者が作る言葉と言えば、

「タピる」です。

「タピる」と言うのは

「タピオカドリンクを食べる(飲む)」を省略した若者言葉です。

名詞形が動詞化された言葉です。

若者は短縮して話をしますから

名詞に「る」を付けて動詞化する言葉が

生まれてくるようです。

「ググる」(グーグルで検索する)や

「こくる」(告白する)などの造語が

一般化して新しい言葉になっていきます。

最近の若者は「質屋」を知らない世代ですから

質屋を動詞形にして使って

質屋を有名にしてくれれば有難いんですけどね。

言葉としては「しちる」ですかね。

質屋を利用するを短縮して「しちる」。

若者がこうやって気軽に質屋を利用してくれれば、

鎌倉時代から続いた質屋という職業を

絶やすことなく続けていけると思います。

 

ご不用になった物は「買取」を

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。