タンス預金より金預金

銀行

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の

3大メガバンクがリストラ計画を発表しました。

マイナス金利時代に銀行の業績も悪化しています。

これ以上マイナス金利が続くと

さらに銀行の収益を圧迫しかねないことから

「銀行口座を持っている人から

維持手数料を徴収する可能性がある」

ということが発表されました。

一昔前は、銀行に預金をしておけば、

数%の利息が付いた時代もありました。

しかし、これからは預金をしていると、

銀行から保管料を取られる時代が来るかもしれません。

そうなると、銀行に預金せずに

家で現金を保管する「タンス預金」

が増えてくる可能性があります。

ただ、タンス預金で一番怖いのは

泥棒に入られたり火事になったりした時です。

銀行に預金していれば、

通帳を盗まれても引き出しをストップすれば

現金を引き出せなくなりますし、

万が一火事になって通帳が燃えても

再発行してもらえるので現金はなくなりません。

しかし、タンス預金はすべて失ってしまうリスクがあります。

田中貴金属 純金インゴット

そんな時によく言われるのは

「『金(ゴールド)』で保管しているといいよ。」というお話です。

確かに純金インゴットにシリアル番号が入っていますから、

転売する時に足が付くため泥棒も純金のインゴットより

現金の方を好みます。

火事になっても燃えずに残っている可能性は現金より高いです。

その為、

「タンス預金するくらいなら純金インゴットを買いましょう」

というのが貴金属業界の売り文句になっています。

「純金インゴットを持っていれば、

給料日まで財布がピンチという時に質屋に預けて

現金をご用立て出来るメリットがあります。」

というのは質屋の売り文句ですね。

どちらも宣伝文句ですが、

実際に安全なのは「金(ゴールド)」と言うのも事実です。

現在金相場は高値ですが、

「金」の消費が増えれば値段もさらに上昇する可能性もあります。

資産としての「金(ゴールド)」は

日本でも定着していくかもしれません。

その理由にインフレも関係してきますが、

インフレと金(ゴールド)のお話はまた後日します。

 

 

ご不用になった物は「買取」を

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。