
森ビル系のシンクタンクである森記念財団都市戦略研究所が、
「日本の都市特性評価2025」を発表しました。
(日本経済新聞より)
この調査は、東京23区を除く全国136都市を対象に、
「経済活動」「研究・開発」「文化・交流」「交通・アクセス」「生活・居住」
など6分野87項目から総合的に評価したものです。
その結果、ランキングは次のようになりました。
1位 大阪市
2位 名古屋市
3位 福岡市
4位 横浜市
5位 京都市
6位 神戸市
7位 仙台市
8位 金沢市
9位 札幌市
10位 つくば市
名古屋市は昨年に続いて全国2位。
研究機関で働く人材の多さや、育児・教育に関する支援制度の充実などが高く評価されたそうです。
さらに6つの評価分野のうち、
名古屋市は「研究・開発」と「生活・居住」で全国1位という結果でした。
アラ還世代の私にとって、
「研究・開発」はあまり縁がありませんが、
「生活・居住」が全国トップというのは、なんだかうれしいニュースです。
私自身も、そろそろ老後の暮らしを真剣に考える年齢になってきました。
このまま住み慣れた名古屋で暮らすのか。
妻の実家がある静岡へ移るのか。
あるいは利便性を重視して東京で暮らすのか。
いろいろとシミュレーションしてみる時期に来ているのかもしれません。
とはいえ、住みやすさは数字だけでは測れないものです。
長年暮らし、愛着のある街には、
お金やランキングでは表せない価値があります。
結局のところ、住み慣れた町が一番幸せなのかもしれませんね。






