カードローンと質屋の違い

 ちょっと前の話になりますが、
中日新聞の記事にこんな記事がありました。

 銀行のカードローンを利用する人が増えている。インターネットで契約できたり、コンビニの現金自動預払機(ATM)で返済できたりする手軽さが、その理由の一つ。しかし、多重債務の問題に詳しい法律家やファイナンシャルプランナー(FP)らは「借金地獄の入り口になりかねない。危険性をしっかり考えてほしい」と呼び掛けている。 (中日新聞より)

 カードローンというのは気楽に借りられる分、
返済が滞ると自分ではどうしようもなく、
借金地獄に陥ってしまうケースがあるというものです。
現在はコロナ禍で、
一時的に職を失ってしまう人もたくさんいます。
そんな時にカードローンで借金をしてしまうと、
返済の目途がたたないままで
借金地獄になってしまうリスクがあります。

質預かり

ここからは質屋の宣伝になりますが
質屋の質預かりシステムは、
お客様のお持ち頂いた品物の査定金額分だけ
現金をご融資するシステムです。
万が一返済できなくなった場合でも
その品物を手放せば一切取り立てもなく、
借金返済に苦しむということはありません。

そもそも、カードローンというのは
将来入ってくるであろうお金を借りるので
先の見通しが変わってしまったら返済できなくなります。
しかし、質預かりの場合は、
自分の持っている品物を担保にして現金化します。
その品物はその方の資産であって、
自分の財布の範囲内でやりくりしているので、
借金返済に苦しむということはありません。
自分の資産を一時的に現金に替えるだけなので、
借金ではなく資産運用になります。

質屋の資産運用をご利用ください。