
米国とイランの対立激化をはじめ、
原油価格の上昇や円安・ドル高など、
世界情勢や為替相場の影響を受け、
金相場は日々大きく変動しています。
最近では、1日のうちに数百円単位で価格が動く日もあり、
その値動きの大きさに驚かれる方も多いのではないでしょうか。
しかし、そのような乱高下を繰り返しながらも、
今年に入ってからの金相場は全体として高値圏を維持しています。
世界経済や地政学的リスクへの不安が続く中、
安全資産として金が買われる傾向もあり、高い水準が続いています。
そのため、金製品の買取価格も依然として高値を維持しています。
「以前から使っていないネックレスや指輪がある」
「壊れてしまったアクセサリーがある」という方は、
一度現在の査定額を確認してみるのもよいかもしれません。
思っていた以上の価格になるケースも少なくありません。
金相場は毎日変動しますので、
売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
少し詳しく説明すると、
18金にはいくつかの刻印(表示方法)があり、それぞれ意味が異なります。
18金にはさまざまな刻印(表示方法)があり、
代表的なものに「K18」「750」「18K」があります。
最も多く見られるのが「K18」という刻印です。
これは日本国内で製造・加工されたジュエリーに刻印されていることが多く、
18金であることを示しています。
次に「750」という刻印があります。
これは金の純度が750(75%)であることを表しており、
主に海外で製造・加工されたジュエリーに多く見られます。
「K18」と「750」は基本的に同じ18金を意味します。

そして、ときどき見かけるのが「18K」という刻印です。
この刻印も海外製品に多く見られますが、
私たち買取業界では「アトK」と呼び、
少し注意が必要な刻印として扱っています。
なぜ注意が必要なのかというと、
「18K」と刻印されていても、
必ずしも金の含有率が75%とは限らない商品が存在するためです。
中には金の含有率が40~50%程度しかないものや、
さらに極端な例では、
金ではなくシルバーなどの素材に金メッキを施しただけの商品が見つかることもあります。
そのため、「18K」と刻印された商品は、
刻印だけを信用するのではなく、
比重測定や専用の検査機器などを使用し、
本当に18金なのかを慎重に確認したうえで査定・買取を行っています。
「18K」と刻印されているから本物の18金だと思っていたというケースも少なくありません。
ご自身で見分けるのは難しいため、このような商品をお持ちでしたら、お気軽に店頭へお持ちください。
当店では、プロの目と専門機器を使ってしっかり判別いたします。
なお、商品の状態や材質によっては、
お取り扱いできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。





