
先日、テレビ番組の踊る!さんま御殿!!を観ていたら、
歌舞伎俳優の中村橋之助さんと、元乃木坂46の能條愛未さんが、
夫婦で出演していました。
まだ新婚ということもあって、なんとも微笑ましいラブラブぶり。
「いいですねぇ」と思いつつ、ふと冷静に考えると、
「あれ?三田寛子さんの息子さん、もう結婚する年齢なのか」と、
年月の流れの速さに少し驚きました。
そして、質屋の店主として気になるのは
やっぱり婚約指輪です。

気になって過去の記事を調べてみると、
婚約会見でこうおっしゃっていました。
「ハワイで、ひざまずいてプロポーズ。
ハリー・ウィンストンの0.7カラットの指輪を渡しました」
出ました、ハリー・ウィンストン。
ジュエリーの世界では、
カルティエや
ティファニーも有名ですが、
そのさらに『上』にいるような存在。
いわば「別格」です。
では、その0.7カラットのダイヤリング、おいくらなのか?
調べてみたところ
約250万円。
さすが芸能人、スケールが違います。
ちなみに私はというと、
約40年前に購入したのはノンブランドのダイヤリング。
金額は
ざっくり言うと、その10分の1くらいです。
もちろん時代も違いますし、比べるものではありませんが、
それでも正直なところ
「いいなぁ?」と思ってしまいました。
ただ、ひとつだけ言えるのは、
値段に関係なく、その指輪に込められた気持ちは同じ
と、少しだけ自分を納得させています。






