【名古屋の質屋ブログ】テレホンカードは売るより使う方がお得です

 先日、友人からこんな質問を受けました。
「テレホンカードって買い取ってもらえるの?」
結論から言うと、買取は可能です。
ただし、残念ながら金額はかなり安くなってしまいます。
友人はチラシなどで「100%買取」という言葉を見たらしく、
「500円のテレホンカードなら500円で買ってもらえるのでは?」
と思ったそうです。
もし本当にそんな条件なら、私も全部持って行きたいくらいですが、
現実的には枚数制限などがないと、お店側は赤字になってしまいます。
そこで今回は、テレホンカードを少しでも有効に使う方法をご紹介します。
その方法とは、
NTTの電話料金の支払いに使うというものです。
具体的には、通話料の支払いに充てることができ、
磁気テレホンカード1枚につき、手数料を支払うことで利用できます。
手数料は1枚あたり55円(税込)です。
 ただし、注意点もあります。
普段あまり通話をしない方の場合は、
手数料の分だけ割高になり、お得感が薄くなることもあります。
ご利用の際は、その点も踏まえてご検討ください。

以下に、NTT西日本のテレホンカードによる電話料金支払いの概要をまとめておきます。
詳しくは直接お問い合わせください。
・使用できるカードは、未使用のテレホンカードに限ります。
・対象回線
加入電話、ISDN、ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話ネクスト
(※ひかり電話オフィスAは対象外)
・充当できる料金
請求書に記載されている「ダイヤル通話料金」のみ
・手数料
磁気テレホンカード1枚につき55円(税込)

「売ると安い、でも使い道はある」
これがテレホンカードの現実です。
うまく活用して、無駄なく使い切りたいですね。